• 世界でただ一つの製法

    常識を超える美味しさの追求

    時を超え 刻が創る

    熟生創美

    OPEN

    2020年2月2日(日)

    定禅寺通り 仙台三越前

  • 二階堂製麺所とは

    Passion

    初代二階堂文左衛門、最高に美味しい麺をつくり、旅人に喜んでもらいたい。その想いから一軒の小さな茶屋を作りました。慣れない土地で独り努力を積み重ね、多くのお客様に支えられながら、美味しいうどんを追求し続け、いつのまにか店は大きくなっていきました。

    明治40年には乾麺の製造業をはじめました。お客様が土地の小麦粉を持ち込み、それを加工する仕事です。当時、登米地域は米と同じように麦がたくさん植えられていました。

    美味しい乾麺づくりは、ここから始まります。登米の気候と、文左衛門がこだわった麺づくりの交わった独特の商品がつくられます。

    Independence

    職人の情熱と技術の進化の中で生まれる美。魂を吹き込む、そこには温かみのある命が宿る。

    私たちが受け継いできた技術、それは研ぎ澄まされ、そして凝縮されていく美。ときに複雑であり、簡素であり、一寸の妥協もない日本的な美。(風姿花伝的な)

    素材をじっくりと変化させていく、芸術作品を作るような麺づくり。

    とにかく時間をかける。仕込みから完成まで3日間。

    気候と温度、光と影、夜明け前と昼と夜の繰り返し、ひねりの螺旋構造、そこから生み出される命、造形、織りなす表情、滑るような質感、醸し出す香り、熟成されていく豊かな風味。

    ひとつひとつの手作業の中で造られていく麺本来の美の結晶。